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禅の精神に触れる会

奥州三十三観音霊場十四番札所『法輪山・大慈寺』

修行僧の生活を垣間見る

『法輪山・大慈寺』の前身『諏訪森・大慈寺』は天台宗の寺院として藤原秀衡によって創建され、その後1429年曹洞宗として現在の大慈寺が開創されました。
当日は29世信弘住職の教示を受け、曹洞宗の根幹である坐禅や精進料理・写経等を体験します。
坐禅は一本の線香が燃え尽きる間、壁に向かって、ただただひたすら坐ります。坐ることによって身体を安定させ、心を集中させることで身・息・心の調和をはかります。
修行寺では、修行僧たちが自ら精進料理を作ります。坐禅や作務(掃除)と同じように、料理を作ることも、食べることも仏道修行のひとつとされているからです。
写経は、静かに落ち着いた時間を送るとともに、祈りや願いを込めてお経を書き写します。
本堂前には、天台宗として創設された12世紀頃から続いているとも言われる火伏行事『米川の水かぶり』の際、祈祷する『秋葉大権現』があります。

予定

10:00 集合・挨拶
10:15 本堂参拝
10:30 坐禅
11:00 精進料理準備
12:00 昼食
13:00 写経・写仏
14:00 境内散策
14:30 御朱印拝受
15:00 解散

会場

時間 5時間
料金 ¥6,000/人
その他 材料・道具一式は料金に含まれます。
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